第90回定例アクション

  5月6日第1水曜日、17時半から松山市駅前の路上で伊方原発の廃炉を訴えて街頭行動をしました。
リレースピーチ、スタンディング、チラシ配布の他、キーボード演奏で伊方廃炉を訴えました。参加は9人でした。

 男声パートが初デビュー!「♬ふるさとは 原発をゆるさない♬♬~」

リレースピーチでは、
「4月21日に高松高裁で第一回口頭弁論があり、四国4県などから100人近くが高松に集結して高い関心のもとで裁判が始まりました。」
「福島原発事故の緊急事態宣言は未だに発令されたままです。福島の惨状は、原発と人類は共存できないことを証明しています。」
「日本列島は各地で地震が頻発して活動期に入っています。地震は止められないが、原発は止められる。止めましょう!」
「6月21日コムズで、井戸謙一弁護士(志賀原発をとめた元裁判長)の講演会があります。是非、ご参加を」
  等の発言がありました。

 6月21日の井戸謙一弁護士の講演会のチラシを手渡して「是非ご参加くださいね!」

 次回の定例アクションは6月3日水曜日の17時半からです。お気軽にご参加ください!