10/28(火)第9回口頭弁論

141002shomkoudou重要な節目にある第9回口頭弁論

伊方原発運転差止ま訴訟は、もう2年と10カ月経過しています。弁護団は前回の弁論で、早期に結審し判決を出すよう求めました。(福井地裁判決は1年7カ月)今回は、被告側の対応とともに、裁判所がどう訴訟指揮をとり、どう争点を明確にするか注目されます。
原告のみなさん、集まりましょう。広島からは、バスを仕立てて20名が参加予定です。各地からも、ぜひ勢いのある取り組みをお願いします。

10 月28日(火)松山地裁
原告は13:00 集合。原告以外の方は13:30集合

傍聴抽選のあと、横断幕を先頭に裁判所門前まで歩みます。14:30 開廷。16 時ころから報告集会(愛媛県美術館)

原告陳述者:高橋博子さん
5歳児の子育てまっただ中のお母さん。広島市立大学・広島平和研究所所員。著書に、隠されたヒバクシャ―検証= 裁きなきビキニ水爆被災(共著)など。口頭弁論終了後(16時ころから)、愛媛県美術館講堂において、報告集会を行います。弁護団報告と高橋博子さんの「ミニ講演を」を予定。

集った署名を持ち寄りましょう
「早期に伊方原発運転差し止める判決を求める署名」を急速にすすめましょう。10月28日には、集まった署名をち寄ってください。

(写真は、「早期に伊方原発の運転差し止め判決を求める署名」集める松山市内の行動。10月2日)

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