愛媛県議会に提出

7月28日の熊本地震はM7.1 を記録し、熊本地方に甚大な被害を及ぼしました。
奇しくも、この大地震発生時、とめる会では高松高裁での第2回口頭弁論が終わり、報告会を行っていました。四国の北東部に位置する高松市内の会場(弁護士会館5階)にはスマホの緊急地震情報が鳴り響き、その直後に数秒間、参加者は長周期地震動を体感しました。「地震はとめられない。でも原発はとめられる」と実感したものです。
この熊本地震をうけ、9月16日、須藤昭男事務局長名で、愛媛県議会に、伊方原発3号機の中止を求める請願を提出しました。
請願に必要な紹介議員には、菅森実(リベラル愛媛)、武井多佳子(ネットワーク市民の窓)、田中克彦(日本共産党)の3議員(五十音順)に署名いただきました。

当日は、須藤昭男事務局長をはじめ、事務局6人で請願書を議会事務局に提出しました。