
7月1日第1水曜日、17時半から松山市駅前の路上で伊方原発の廃炉を訴えて、街頭行動をしました。
雨が上がったあった後の蒸し暑いなかを家路に急ぐ人々に向かって、キーボードに合わせて歌い、リレースピーチ、スタンディング、うちわの配布を行いました。9人の参加でした。



原発事故は他の事故とは根本的に違う。福島原発事故は15年経っても汚染水を垂れ流し、甲状腺がんの被害を起こし、デブリの取り出しもままならない。フクシマの教訓は原爆と原発は人類と共存できないということを証明したことだ。
電気が足りないって本当? 再生エネルギーの技術を積極的に使おうとしない現政権は問題だ。このところ、地震が多発している。今日も宮崎で地震が起きた。地震は止められないが、原発は止められる!



次回は8月5日第1水曜日17時半からです。