「定期検査の間隔延長をしないことを求める申入れ」 報告

「四国電力、県、伊方町が結ぶ伊方原発に関する安全協定で、定期検査の間隔変更を事前協議の対象に含めることになり、2月4日に安全協定の改定に調印した」という報道を受け、2月8日の14時に、四国電力の原子力本部にて上記のことについての申入れを行った。

 参加者は須藤共同代表以下6名。10数分前には全員が本部玄関前に集合するも寒風の中、ガードマンに「まだ14時ではない」と阻まれて建物に入れてもらえず。14時きっかりの入館となり、まずは受付で住所氏名を記入し、入館証を受け取り、案内された部屋に入室。四電側職員は前に対座する形で担当の2名。後部に監視役か、もう一人。

 共同代表が申入れ書を担当の職員に手渡したのち、申入れ書を読みあげて、各自が四電側の姿勢について問い正した。後部の監視役が「30分経ちましたので」と時間を切り、申入れ終了。

「現状は、具体的な計画はない、将来に向けたチャレンジである」と言い張り、私たちの申し入れを本店には伝えるということだった。

190208 四国電力への申入れ書 最終版

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