「とめたまま廃炉に」と、松山市駅前で宣伝行動    

総勢22名で意気高くチラシの配布

  12月26日、定期点検のため伊方原発3号機が停止するこの日に合わせて、正午から松山市駅前で街頭宣伝行動に取り組みました。「とめる会」の旗を3本立て、横断幕を掲げ、「停止した伊方原発はそのまま廃炉に」との大見出しのチラシを、総勢22名で配布しました。

ハンドマイクの訴えや歌声も

  事務局の和田宰さんや松浦秀人さん、幹事の加藤廣志さんが代わる代わるにハンドマイクを握り、原発事故の悲惨さやMOX燃料の危険性などを訴えました。また時おり、原発さよなら楽団が、シンセサイザーの伴奏で「故郷は原発を許さない」の歌声を響かせました。この日は通行人の反応も好意的で、300枚用意したチラシが途中でなくなり、急きょ途中で150枚増刷しました。「とめたままでの廃炉を」ぜひとも実現させたいものです。

 なお、この日は愛媛新聞報道部の記者さんが、関係者から話を聞いたりチラシ配布の写真を撮るなどの取材をしていました。

公開質問書への回答は、「1月末まで」

  12月17日付けの県知事宛の公開質問書について「年内に回答を」と求めていましが、このほど原子力安全対策課に確認したところ、「年内は困難、1月末までに回答したい」との返答を得ました。「とめる会」として、諸般の事情からこれを了承したので、HP上にてご報告します。

みなさん、県知事からの回答に注目しましょう。

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