
3月4日第一水曜日、3月に入ったとはいえ、時折、寒風が吹き抜ける松山市駅前の路上で、12時15分から小一時間、定例アクションを行いました。


東電の福島第一原発事故から15年の月日が経ち、普通の暮らしをとつぜん奪われた福島の多くの方々が未だに故郷に戻れない現実があります。その状況の中で政府は原発の最大限活用に舵を切り、原発事故の後始末も満足にできていない東京電力が柏崎刈羽原発を再稼働させました。
脱原発への道は険しさを増していますが、私たちは諦めずに裁判を通して伊方原発廃炉を訴えていきます。



未来に負の遺産を残さないために

3月4日第一水曜日、3月に入ったとはいえ、時折、寒風が吹き抜ける松山市駅前の路上で、12時15分から小一時間、定例アクションを行いました。


東電の福島第一原発事故から15年の月日が経ち、普通の暮らしをとつぜん奪われた福島の多くの方々が未だに故郷に戻れない現実があります。その状況の中で政府は原発の最大限活用に舵を切り、原発事故の後始末も満足にできていない東京電力が柏崎刈羽原発を再稼働させました。
脱原発への道は険しさを増していますが、私たちは諦めずに裁判を通して伊方原発廃炉を訴えていきます。


