原発廃炉訴えた候補が愛媛県議補選で当選

原発廃炉を求める候補が、元知事らが応援する候補おさえて当選

10月22日の衆議院選挙と同時に、愛媛県議会議員の補欠選挙が行われました。2議席を4人が争いました。この選挙では、原発をとめて廃炉に向かわせるとした武井多佳子さん(無所属)が5万4,764票を獲得して当選しました。

伊方原発をとめる会では、県議補選にあたって4人の候補へ原発に関するアンケートを行いました。回答者は武井多佳子さんだけでした。(男性の候補2名は回答なし。途中で回答を撤回した女性候補は元知事らが熱心に応援。現職知事と並んだ写真も掲載されていました。)
今回の補欠選挙は、渡部伸二議員(環境市民)の急逝で欠員2議席となり実施されました。原発の再稼働を許さず廃炉を求めて共同してきた渡部氏の議席を引き継ぐ結果となりました。

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