「NO NUKES えひめ」に8000人が参加!

131202houdoucollage12月1日に開催した「NO NUKES えひめ」集会には、地元愛媛県はもとより、高知県、徳島県、香川県をはじめ、中国、九州、近畿、関東、福島など全国から8000人が参加しました。ご参加いただいた方々、支えていただいた方々に深く御礼申し上げます。(左図は右上から朝日・毎日・愛媛各紙面と当日リーフによるコラージュ)
●およせいただいたメッセージはこちらから → メッセージ

●12・1 「NO NUKES えひめ」集会決議はこちらから →  131201 「NO NUKES えひめ」集会決議

●カンパは、「郵便振替」で「伊方原発をとめる会」 01610-9-108485 まで。(右上欄にカンパ郵便振替用紙へのページ)

集会では、原発をなくすために日々奮闘されている著名な人たちや国会議員など9名のスピーチと、3名の音楽家の演奏、そして地元で被災地で原発なくせと声をあげ続けている人たちの発言ががありました。

ミサオ・レッドウルフ(脱原発首都圏連合)、今井正夫(愛媛労連)、嶋本慶(沖縄民謡奏者)、渡邉典子(愛媛県平和運動センター)、橋本あき(原発さよなら福島女の会)、松浦優(地元シンガー・ソングライター)、森井正基(地元障がい者の立場から)、木村俊雄(東電が示していなかった「過渡状況記録装置」データを公開させた元東電技術者)、渡部寛志(福島から愛媛に避難している農業従事者)、三宅洋平(沖縄出身のミュージシャン)、鎌田慧(ジャーナリスト)、亀山ののこ(「100人の母たち」の写真家)、広瀬隆(作家)、秋山豊寛(宇宙飛行士・元福島で農業)、吉川元(衆議院議員)、笠井亮(衆議院議員)、山本太郎(参議院議員)、須藤昭男(伊方原発運転差止訴訟原告団)、斉間淳子(八幡浜・子どもたちを原発から守る女の会)です。

4時間をこえる集会を支えたもう一つの重要な柱は、家族連れで参加でき、食を楽しめるナチュラルマルシェ(市場)の取り組みでした。20の食べ物店と14の物販店、紙芝居テナントも出店しました。徹底したエコをめざす食器リユースで運営されました。

午前10時10分にスタートした集会は、午後2時過ぎ、集会決議案が読み上げられ、満場の拍手で採択されました。途中の激しい雨にもかかわらず、集会は欠けることなく行われました。午後2時30分からは、2つのコースでデモが出発しました。県庁と城山を囲んで一周する北コースと、市街地中心部を通って県庁前に至る南コースです。長い長いデモの列が続き、午後4時すぎにすべての行事が終了しました。福島を忘れない!、伊方を稼動させない!の思いをいっそう強く広くした一日でした。

(ハプニングもあり、至らない点が多々ありました。にもかかわらず皆様の強いご支援のもと終了することができました。多くの方から激励のお声かけをいただきました。あらためて深く御礼申し上げます。)