
10月25日(日)、原発さよなら四国ネットワーク主催による第40回伊方集会が開催されました(共催:伊方原発反対八西連絡協議会、八幡浜・原発から子どもを守る女の会、伊方から原発をなくす会)。
協賛団体の伊方原発をとめる会からは事務局を含めて4人が参加しました。
当日は、台風の接近で開催も危ぶまれましたが、10時からの集会は、雨に降られることもなく進行しました。 愛媛、高知、香川、徳島ばかりでなく、九州・大分・広島からも、40人の人々が、ゲート前で抗議行動・アピールなどを繰り広げました。


11時には、伊方発電所の総務課長が警備員に両側をシッカリと守られてゲート前に姿を現しました。集会参加者一同からの抗議要請文が読み上げられ、要請文が四電側に手渡されました。「伊方原発をとめる会」からも「熊本地震を受け、伊方原発3号機の運転中止を求める要請書」を手渡しました。



雨にもめげず八幡浜で街頭活動


伊方ゲート前集会後は、八幡浜に移動。雨が降り出すなか、13時から小一時間、フジ八幡浜店前交差点で、街頭活動を行いました。