3月の伊方原発いらん!! 市駅前アクション報告

 16日の13時半から小一時間、市駅前で漫画パンフを配りました。

8名の参加がありました。

 3人が交代でスピーカーを通して、昨日の山口地裁岩国支部の仮処分申立て却下の不当決定や原発の危険性を通り過ぎる人々に訴えかけ、その横ではHさんが、福島からの避難者の方の「いつまでも ふるさとで くらしたい」「フクシマのある国で しなければならないことは 原発に頼らない社会をつくることでしょう」とのメッセージ版をスタンディングしながら掲げました。また、Oさんは漫画パンフを受け取ったシニア女性から「知人たちにも知らせたい。パンフレットを10部ほど下さい」との勇気づけられる申し出を受けたとのこと。

辛抱強くパンフレットを差し出して

次回は4月20日土曜日の13時半から行います。

伊方原発廃炉までご一緒に声を上げていきましょう!

次回も参加してくださる方を大募集中です。

 定例行動の内容は     ①漫画パンフを通行人に配る、  ②ハンドマイクで 伊方原発廃炉を訴える、    ③歌で訴える、など創意工夫で何でもありです。