知事あて要請ー被害を受けるのは広範な住民だ!

「伊方原発をとめる会」は、4月24日に愛媛県知事あての要請を行いました。

要請には、共同代表の須藤昭男、事務局長草薙順一のほか、あわせて13名が参加しました。要請の中では、事故が起これば、広範な地域の住民が、人生を根本からかえられてしまうのであり、知事は県内全地域はもとより被害の及ぶ各県住民の声を聴く機会をもつべきだと申し入れました。13人の参加者がそれぞれの強い思いを語りました。高知県の津野町の会員・原告である西村和子さんは、高知県の住民もまさに「現地」の住民であり、再稼働を認めないよう求めました。県側は山口原子力安全対策推進監など3名が対応しました。

請書は、ここからダウンロードできます。知事あて要請書

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