第2次原告322名、計622名に

3月28日午後1時、松山地裁に伊方原発運転差止で第2次の提訴を行いました。新たに原告となったのは322名。昨年12月8日の第1次訴訟原告300名と合わせると、622名となります。

(左は朝日・毎日の愛媛版、愛媛新聞紙面によるコラージュ)

第1次提訴の際には、四国4県からの原告は254人。36市町の住人でした。四国の95市町村(徳島24、香川17、愛媛20、高知34)に対して、原告の居る市町の割合は38%でした。今回、四国4県の原告は合計で472人。76市町村に在住しています。これは95市町村の80%にあたります。住民の決意と行動が拡がってきています。
同時に、全国各地からの原告も拡がりました。四国4県以外19都府県にのぼります。昨年12月には46名。今回は1次・2次合わせて150名になりました。中でも大分県の原告は98名となっています。

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