7/2、四国電力に申入れ。知事には公開質問書

130703ehimenhkcollage7月2日、伊方原発をとめる会は、四国電力に対し、再稼働申請をしないよう申しいれました。松山市の四国電力本部には、共同代表や事務局など9名が出向きました。再稼働を申請せず、廃炉に着手するよう社長宛の申し入れ書を手渡しました。参加者は、膨大な費用を危険を延命するだけの再稼働にあてるのではなく、廃炉に向けて使うべきだと述べました。また、将来の世代に放射性廃棄物の重荷を背負わせるのは、人間のあり方が問われる問題だと発言がありました。  130702四電への申入れ

午後2時からは、愛媛県知事宛の「公開質問書」を県庁に届けました。とめる会からは10名が参加しました。県側は、知事秘書課担当者と土居豊治原子力安全対策推進監ほか、6名が対応しました。公開質問の内容は、「①原発推進に慎重・反対の立場の研究者等も県の委員に任命している新潟県の泉田知事との違いに関して、②知事は四電の原発固執方針に追随するのか、③四電による知事への報告でも、制御棒が入らない場合、熱を取りきれるとされていない。知事は、どのように対処するつもりなのか、④地震動の「過小評価」と、疑問だらけの「耐震裕度2倍化」を知事は鵜呑みにするのか、⑤県の環境安全管理委員会は、露骨な再稼働推進の委員を含んでいるが、厳格な審査ができるのか」の5節12項目からなります。  130702知事への公開質問書

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