◎2013年5月25日(土) 午後1時30分から4時まで

長沢啓行(ながさわひろゆき)講演会

若狭ネット資料室長・大阪府立大名誉教授
-伊方原発は地震に耐えられるのか-
耐震安全計算に詳しい講師が、伊方原発について語ります。
【演題】(仮題)「原子力新規制基準( 案) と伊方原発の耐震安全性」
【会場】 松山市男女共同参画推進センターコムズ5階大会議室
【資料代】500円

◎2013年6月23日(日)午後1時30分から4時まで

片山恭一(かたやまきょういち)講演会

世界の中心で書籍【演題】「原発をやめ、愛ある日々と未来を」
(サブ報告)「フクシマの被曝問題」(曽根康夫医師)
(資料代)500円
【会場】愛媛大学南加会館記念ホール(予定)

片山恭一氏の作品『世界の中心で、愛をさけぶ』は、テレビドラマにもなり、2004年に国内単行本最多発行記録306万部を記録(Wikipedia情報)した。「何処に向かって死ぬか」、「静けさを残して鳥たちは」など、純文学で哲学的な作品を送り出している。九州玄海訴訟では、原告席に立ち「少なくとも私のなかでは、核エネルギーの問題を放置して小説を書きつづけることは、自らの文学を否定してしまいかねない矛盾と欺瞞を抱えることになります」との陳述を行った。

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