渡辺満久講演に260名が参加/第二回総会で40万署名などの方針を決定

9月9日(日)、東洋大学教授の渡辺満久さんを講師に、「変動地形学からみた活断層と原発問題」の講演会をもちました。渡辺氏は、地震による揺れの想定が不正確であるとし、ストレステストは意味がない旨指摘しました。これまでの審査についても「過小評価」と「値切り」が横行していると語り、根本からあらためる必要を指摘しました。会場の子規記念博物館講堂には260名が参加し、熱心に聴き入りました。

引き続き開催された第2回定期総会では、昨年11月の結成総会以降の活動報告、決算報告と今年度の方針、予算、規約の一部改正、新役員の提案があり、質疑の後いずれも承認されました。

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