第3回口頭弁論を終えました

1月29日、伊方原発運転差止訴訟の第3回口頭弁論がありました。

130129dai3kaikosin私たちは前回の口頭弁論から、四国電力がまともに書証を提出しない不誠実な態度について裁判遅延の行為ではないかと厳しく指摘してきました。松山地裁は1月28日付で、被告・四国電力に対し原告からの申立のあった項目のうち12項目についての書面や資料を出すよう指示する文書を発しました。

この日の法廷では、弁護団から5つの準備書面について口頭説明を行いました。そして、フクシマの避難者を支援している野中玲子さん、高知県で平和運動に関わる山﨑秀一さん、僧侶の安西賢二さん―の3名が意見陳述を行いました。

午後4時すぎに閉廷したのち、愛媛県美術館の研修室で記者会見と報告集会を行いました。 130129dai3kaibenron

陳述された原告の原稿はここから読めます→ 原告による意見陳述

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